窓ガラス用省エネ塗料
"ハイパーGキルコート"
窓ガラスの内側にローラーで塗るタイプの
省エネ塗料。
遮断熱性能による空調費削減効果・近赤外線カットで室内温度を下げる効果・紫外線カットによる
UV対策など
一年を通して室内を快適にする機能がつまった
窓ガラス専用省エネ塗料です。
ハイパーGキルコートの
効果・メリット
日射熱(近赤外線)
40%カット
MERIT.01 高い遮熱・断熱性能
太陽からの近赤外線を約40%遮断し、
室内温度で1~3℃程度下げる事が出来ます。
空調費
約15%削減
MERIT.02 夏は涼しく、冬は暖かい
エアコン設定温度が1℃の差で10%の節電効果(東京電力調べ)
日射熱を防ぎ、窓から入る直射熱を約10℃カット出来るため、室温を1~3℃程下げる事が可能。
また冬場には、暖房熱を塗膜面が吸収し、室内側へ再放射するため、窓ガラスから熱が室外へ逃げるのを防ぎ、室内の保温効果を高めます。
紫外線
95%以上カット
MERIT.03 最大99.9%カットでお部屋のUV対策
塗布することで紫外線を最大99.9%カットし、家具等の色褪せを防ぎます。
室内から外への蛍光灯の紫外線(光)も透過されないので害虫などの飛来も防ぎます。
ハイパーGキルコートの
特徴・ポイント
皮膚や眼に最も有害とされる
UV-B(290~320nm)については
99%以上カット!
紫外線はシミやソバカス、白内障、皮膚がんを引き起こす原因ともいわれています。
健康に紫外線は大敵!美肌対策にも紫外線カットは欠かせません。
透明タイプで硬度4H以上の
コーティング膜
従来のフィルムタイプは通常2H程。
4Hの硬度は、金属等の固い物質で擦る等をしなければキズが付きません。
フィルムタイプの耐久性が平均5年~7年でほとんどが10年以下の耐久性のなか、ハイパーGキルコートは10年以上の長寿命・高耐久
透明タイプで硬度4H以上の
コーティング膜
太陽熱の反射、吸収、カット、再放熱等の高性能の遮熱・断熱効果でお部屋を年中快適に保ちます。
おすすめの施工箇所
ご自宅から会社・施設まで。
人々が過ごす空間を
快適に支えます。
ハイパーGキルコートの施工
窓ガラスの内側にローラーで
塗るタイプの省エネ塗料
他社の工法
特徴
- 膜圧調整が塗布作業中不可
→膜厚が不均一となり、塗りムラがおきやすい - 剥離剤がないため修正ができない
G塗装工法
他社との違い
- 膜厚の均一化
- 塗りムラ・液ダレの防止
- 専用の剥離剤による簡単剥離
→(万一の場合)修正が容易
塗布できるガラス
- ※塗膜の仕上がりは採光の関係上青っぽく見える事があります。
- ※△部:施工する事は出来ますが、既に省エネガラスになっているので、お勧めガラスよりも費用対効果が薄くなります。
- ※×部:表面処理が行われているガラスには、施工出来ません。例)撥水ガラス例)フィルムが張ってあるガラス。フィルムを剥がせば施工出来ます。
- ※×部:網入りガラスは元々熱割れしやすいガラスになります。クリアーGキルコートの塗布は出来ますが、熱割れする可能性がある事をご了承願います。
単板ガラス
一般的なガラス(フロートガラス)
型板ガラス
ガラスの片面がザラザラしている不透明なガラス。部屋の間仕 切りや浴室・洗面所・台所等など視線の遮断が必要な箇所に 使われている。
強化ガラス
フロート板ガラスを約700度に加熱した後、急冷処理。同じ膜 厚のガラスに比べ約3倍の耐風圧強度。万一割れても、破片 は粒状になる。
合わせガラス
2枚の板ガラスの間に樹脂製の中間膜を入れ、熱と圧力を加 えて接着させたガラス。割れた場合でもガラスは中間膜に接 着し破片が飛び散らない。
真空ガラス
2枚のガラスの間に真空層を設ける。 ㎡あたり80,000円程になる非常に高価なガラス。
ペアガラス
2枚のガラスの間に乾燥空気等を封入する。 Low-Eの場合はさらなる断熱効果が認められる。高価なガラス
熱吸収ガラス
ガラス組織の中の微量な金属成分を加え着色したものとガラ ス表面に熱線吸収膜をコーティングしたものがある。
熱反射ガラス
ガラスの表面に金属酸化物を焼き付けてあり、日射光線を反 射する。反射した太陽熱が地面に留まりヒートアイランド現象 や、近隣から眩しいと言われるケースがある。
網入りガラス
金網を中に入れて作ったガラス。比較的割れにくく、また割れ ても破片が飛ばない。ただし熱割れする可能性は一番高い。
Q&Aよくある質問
施工は簡単ですか?
施工は難しく、DIYには向かない商品になります。
メーカーの指導を受けた施工認定店のみが塗装できる体制になっています。
塗布すると暗くなりますか?
可視光線透過率は77.9%です。
車のフロントガラスの透過率が70%以上なので、明るさの保持は想像しやすいかと思います。
※塗膜の仕上がりは採光の関係上青っぽく見える事があります
コストは高い?
窓ガラスの交換費用より安く施工する事が可能です。
温度抑制効果と長持ちで費用対効果が一番いい手法になります。
施工に時間はかかる?
10㎡程度の面積で約4時間の施工となります。しかし塗装前の清掃が重要なので、窓ガラスの汚れ具合によっては清掃時間に手間が取られる可能性もございます。
施工後はどうすればいい?
施工後は約30分で触手乾燥し、約2時間で一次硬化、硬度4Hの完全硬化までは約2週間程かかりますので、施工後1週間は水拭きでガラス清掃をお願いしています。
塗装できないガラスはありますか?
撥水ガラスやミラーガラス等の表面加工されているガラスは塗装できません。また、フィルム等の加工も剥がす必要がありますが、近年フィルムの有無が見た目で判断のつき辛い窓ガラスがありますので取扱店や管理会社へのご確認等ご注意ください。
フィルムと比べてどう?
断熱・保温・紫外線カット等の機能面はもちろん、経年劣化でシワや気泡が出るフィルムと違い仕上がり面を塗ったままの状態を長期間保ちますので、耐久や美観も総合的にフィルムタイプ優れている点といえます。
フィルムに劣っている点は?
フィルムに比べて窓ガラスの破損時の飛散防止効果はありません。また、フィルムタイプは様々な種類があり、耐久性や機能性を考慮せず安さのみを求めた場合価格面ではハイパーGキルコートの方がコストがかかる場合があります。
結露はどう?
結露防止効果ではなく抑制効果となりますが、50%の結露を抑制し、発生を遅らせ、保水性が高く、水ダレしにくい仕様となっております。