瓦屋根補修
TILE ROOF
固定し支える 瓦屋根補修の要

瓦屋根を支えているのは漆喰!
瓦を固定し、支えているのが漆喰です。
瓦の寿命は50年以上と言われていますが、それを支える漆喰は瓦よりも早く劣化していきます。
漆喰の劣化は瓦のズレや落下の原因になるため、瓦屋根は定期的な補修が大事です。
漆喰の状況により、漆喰の詰め直し、棟瓦の取り直しの工事があります。
漆喰のポイント 漆喰の劣化

漆喰の劣化
- ・漆喰の剥がれ
- ・瓦のズレ
- ・漆喰
- ・瓦の割れ
- ・欠け
打ち替え?打ち増し? 軽度な劣化なら詰め直し・ズレや割れなら取り直し

漆喰の詰め直し
- ・劣化した漆喰を取り除き、新しい漆喰を詰め直す工事
- ・漆喰の崩れや剥がれなどの劣化が軽微な場合の工事
- ・早期メンテナンスをすれば費用を抑えられる

煉瓦の取り直し
- ・頂上部の瓦を取り外して改めて組み直す工事
- ・瓦のズレや、漆喰の剥がれなど劣化が重度な場合の工事
- ・煉瓦の取り外し、漆喰の詰め直し、再設置と費用がかかる
漆喰の劣化大丈夫?
大きなトラブルになる前に!
漆喰の劣化は、瓦の固定力の低下に繋がります。
固定力が低下した瓦は動きやすくなるため、少しづつズレを生みます。そして、ズレて動きやすくなった瓦同士がぶつかりあって、割れや欠けが発生。瓦の割れや欠けが隙間を作り、さらに瓦が動きやすくなり、漆喰の剥がれた部分、瓦のずれた部分、割れや欠けた箇所からは雨水が浸入し、当然、雨漏りや腐食の原因になります。
動きやすくなった瓦は、強風や地震時に落下しやすくなるなど、漆喰の劣化は様々な二次被害に繋がる原因になります。
大きなトラブルになる前に、早めの対策をしましょう!
少しでも気になるところがあれば、エスエスの無料相談、無料診断をご利用下さい!